| あ |
●あいだてないはばば育ち
●アワビの貝の片想い
●愛してみれば鼻欠けもえくぼ
●愛多ければ憎しみ至る
●挨拶は時の氏神
●挨拶より円札
●悪に強ければ善にも強し
●悪縁契り深し
●悪貨は良貨を駆逐する
●悪妻は百年の不作
●悪事身にかえる
●悪事千里を走る
●悪銭身に付かず
●圧巻
●虻蜂取らず
●案ずるより産むが易し
●鞍上人なく鞍下馬なし
●雨降って地固まる
●雨垂れ石を穿つ
●雨垂れ石を穿つ
●過ちては即ち改むるに憚ること勿れ
●会うは別れの始め
●危ない橋を渡る
●仇も情けも我が身より出る
●空き家で声嗄らす
●空樽は音が高い
●言いたい事は明日言え
●後の祭り
●後は野となれ山となれ
●後足で砂を掛ける
●慌てる乞食はもらいが少ない
●秋の鹿は笛に寄る
●秋の扇
●秋の日は釣瓶落とし
●秋茄子は嫁に食わすな
●暑さ寒さも彼岸まで
●商いは牛のよだれ
●青は藍より出でて藍より青し
●青菜に塩
●浅瀬に仇波
●相碁井目
●相手のない喧嘩はできぬ
●相手変われど主変わらず
●足元から鳥が立つ
●朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
●朝の蜘蛛は福が来る、夜の蜘蛛は盗人が来る
●朝雨女の腕まくり
●朝雨に傘いらず
●朝顔の花一時(いっとき)
●朝起きは三文の徳
●朝日が西から出る
●諦めは心の養生
●東男に京女
●当るも八卦当らぬも八卦
●痘痕も靨
●頭の上の蝿も追えぬ
●頭隠して尻隠さず
●頭剃るより心を剃れ
●麻の中の蓬
●明日は明日の風が吹く
●網呑舟の魚を漏らす
●嵐の前の静けさ
●羹に懲りて膾を吹く
●薊(あざみ)の花も一盛り
●鮑(あわび)の界の片思い
●鮑の片思い
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| い |
●いずれ菖蒲か杜若
●いつまでも、あると思うな親と金
●いつも柳の下にどじょうはいない
●意見と餅はつくほど練れる
●衣鉢を伝う
●医者の不養生
●井の中の蛙大海を知らず
●一に看病二に薬
●一を聞いて十を知る
●一期一会
●一挙両得
●一芸は道に通ずる
●一言以ってこれを蔽う
●一刻千金
●一刻千秋
●一事が万事
●一字千金
●一将功成りて万骨枯る
●一寸の光陰軽んずべからず
●一寸の虫にも五分の魂
●一寸先は闇
●一難去ってまた一難
●一年の計は元旦にあり
●一斑を以って全豹を卜す
●一姫二太郎
●一富士二鷹三茄子
●一枚の紙にも表裏あり
●一葉落ちて天下の秋を知る
●一蓮托生
●芋の煮えたもご存じない
●鰯の頭も信心から
●乙夜の覧
●家貧しければ良妻を思う
●家柄より芋幹
●急がば回れ
●居候三杯目にはそっと出し
●犬と猿
●犬の遠吠え
●犬も歩けば棒に当たる
●言うは易く行なうは難し
●言わぬが花
●言わぬが仏
●交喙の嘴
●石が流れて木の葉が沈む
●石に布団は着せられぬ
●石に立つ矢
●石に漱ぎ流れに枕す
●石の上にも三年
●石橋を叩いて渡る
●怒りは敵と思え
●入り鉄砲に出女
●命あっての物種
●容れ器と人はあるものを使え
●殷鑑遠からず
●韋編三度絶つ
●鷸蚌の争い
●鼬の最後っ屁
●鼬の道切り
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| う |
●うさぎも七日なぶればかみつく
●うどの大木
●烏合の衆
●鵜の真似をする烏
●鵜の目鷹の目
●嘘から出た実
●嘘つきは泥棒の始まり
●嘘も方便
●瓜のつるに茄子はならぬ
●瓜の蔓に茄子は成らぬ
●噂をすれば影が射す
●雲泥の差
●飢えに臨みて苗を植える
●牛に引かれて善光寺参り
●牛は牛連れ
●牛を馬に乗り換える
●魚心あれば水心
●氏より育ち
●生みの親より育ての親
●兎の角
●独活の大木
●馬には乗ってみよ人には添うてみよ
●馬の耳に念仏
●売り言葉に買い言葉
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| え |
●易簀
●燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らん
●猿猴月を取る
●縁あれば千里
●縁の下の力持ち
●遠交近攻
●蝦で鯛を釣る
●海老で鯛を釣る
●江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
●江戸の仇を長崎で討つ
●得手に帆を揚げる
●偃鼠河に飲めども腹を満たすに過ぎず
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| お |
●奥歯に物が挟まる
●押してもだめなら引いてみな
●起きて半畳寝て一畳天下取っても二合半
●鬼が出るか蛇が出るか
●鬼が笑う
●鬼に金棒
●鬼の居ぬ間に洗濯
●鬼の首を取ったよう
●鬼の念仏
●鬼の目にも涙
●鬼も十八番茶も出花
●思い立ったが吉日
●終わりよければすべてよし
●女賢しうて牛売り損なう
●女三人寄れば姦しい
●女心と秋の空
●小田原評定
●親の意見と牛の小便は長いが効かぬ
●親の意見と冷や酒は後で効く
●親の光は七光り
●親の心子知らず
●帯に短したすきに長し
●大男総身に知恵が回りかね
●男は度胸、女は愛嬌
●男やもめに蛆がわく
●男心と秋の空
●溺れる者は藁をも掴む
●同じ釜の飯を食う
●同じ穴の狢
●負うた子に教えられる
●傍目八目
●坊主はお経-と続けることもある。
●踊る阿呆に見る阿呆
●落ち葉を隠すは森の中
●老いの一徹
●老い木に花
●驕る者久しからず
●鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず
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