知の雑学

オントロジー


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基本

このサブサイトでは、知をテーマに 知恵を磨くための雑学を順次展開します。 はじめに、知を楽しむための知識に関する このサイトでの考え方をはじめ、素人でもわかる範囲の基本事項を取りまとめました。

人間とは

一般同義語:人柄、キャラクター、人、人となり、人格、人品、ひと、人士、方、ホモetc

 人間は、「社会を造る」「言葉を使う」「文化を持つ」を行う。
 自らの関心事に対して好奇心や知識欲を旺盛であり、自らの精神や心にも注意を向け、瞑想や内観も行う。
   人:動物としてのひと
   間:社会との関係性
人間の学名は「ホモ・サピエンス(知恵のあるヒト)」であり、社会にあるひとである。

●ひとこと●  あなたは人間ですね

社会とは

  一般同義語:社会科、社、実社会、社会主義、世の中、しゃば、ちまた、世間、俗世、俗世間etc

主体性ある自律した人間と人間が相互依存を図りながら、生活する人間のまとまり。
社会の中で生活するためにコミュニケーションが必然となり、意図することを表現し
伝達する手段として言語、図、絵画などの媒体(メディア)を利用する。
この結果、衣食住に係る情報、知識、知恵が社会や個人に蓄積する。
知識を生み出すのは、人間の本質的な機能となる

●ひとこと●  知識を生み出すのは難しいですね

媒体とは

一般同義語:メディア、媒介物、ばい体etc

  データの記録、伝達、保管の手段であり、言語、図、絵画、紙、新聞・ラジオ・テレビ、
通信、CD-ROM、HDD・・・と広範囲に渡る。また、情報や知識も対象とすることができる。

●ひとこと●  媒体といっても?
★★続きを読む ... 味の素・知の素で考える

データとは

一般同義語:資料、資etc

事実を直接的に表現しているものがデータである。
情報の素材であり、伝達、解釈、処理などに適するように媒体に合わせて形式化される。

●ひとこと●  データも情報も資料も一緒みたいですね。

情報とは

一般同義語:インフォメーション、機密情報、諜報etc

意思決定や行動選択を行うために、データを意図的に加工したものが情報である。
物事の事情について知らせるための内容、これを通して何らかの知識が得られるようなもの。

●ひとこと●  情報だらけの世間で取捨選択は難しいですね

知識とは

一般同義語:ナレッジ、うんちく、教養、衆知を集める、知、エピステーメetc
知識は、情報を分析して価値ある判断行うための素材にしたものであり、長期記憶に固定化される。
また、知識は、正当化された真なる信念であり、
人間と人間の相互作用、あるいは組織と組織の相互作用により、動的に変化・深化・進化し成長する。

●ひとこと●  役立つ知識はどこから得ますか。

知恵とは

一般同義語:智慧、智恵、インテリジェンス、学問、才学、才知、才智、知力、頭脳、理知etc
知恵は、知識によって得られるものであり、道理に基づいたふるまう能力である
  メタ知識 - 知恵に相当し、知識についての知識である。領域に依存しない普遍的な知識である
    知識の構造に関する知識
    知識の使い方についての知識
    知識のライフサイクルに関する知識
  メタメタ知識
    メタ知識についての知識である。
※知識を教える先生にはメタ知識が必要であり、その先生を教えるにはメタメタ知識が必要
※仏教では知識の集合を「知恵」、悟りを「智慧」と言う。

●ひとこと●  メタメタわからないですね。

創造とは

一般同義語:つくる、創作、創製、新製、創始、造出、創世etc

存在する事物の結びつきから新しい価値を有する(アイデア・しくみ・思想・物・方法・形)を、
左脳と右脳が調和して、意図的に生み出す行為である。

●ひとこと●  創作料理、デザイン、お化粧は創造ですか?

知能とは

一般同義語:ブレイン、ブレーン、頭脳、知力、頭、才学etc

言語機能、学習機能など知的な活動を含む心の特性である。
人間が保有する解決能力、論理的能力、抽象能力、把握力、計画力である。

●ひとこと●  だれもが知能をもちますが、鉄腕アトムのようなロボットはいつごろできますか?

コンピテンシーとは

一般同義語:意思決定力、戦略的思考力、能力要件、判断力etc

高い成果を生み出すため、行動・態度・思考・判断・選択などにおける傾向や行動特性である。

  コンピテンシー = 保有能力×行動力×合致係数=成果
  保有能力    = 知能指数(IQ)+ 心の知能指数(EQ)

※保有している能力ではなく、行動として現れた能力をさす
※ハーバード大学の心理学者マクレランド教授が、1970年代から研究。

●ひとこと●  心の知能指数は、自分の感情をうまくコントロールして、プレッシャーを
  やる気に変えたり、ストレスを発散したり、よい人間関係を築いて、 壁・挫折を乗り越えていく能力ですが、どうやって得ましょうか?

精神とは

一般同義語:魂、心、ソウル、スピリッツ、心神、マインド、メンタリティ、ガイストetc 能動的で知性的な行動を起す心、意識、気構え、気力、理念を含む 認識能力、意志能力、判断能力の総括的な用語である。
理性、悟性、知性などと同義に用いられることがあり、 感情や知覚に係る魂と同義に用いられる。

●ひとこと●  心の病気になりそう、どうやって自覚するのでしょうか。

知性とは

一般同義語:分別、理性、インテリジェンス、明知、理知、叡智、理性、知性etc

意識を伴い物事を知り、考えたり、判断したりする人の後天的な言語能力である。

●ひとこと●  知性が高いひと、いつまでも美しいですね。

集団的知性とは

 都市や文明と言ったものも、多くの人間により形成される
 多くの人間の協力と競争の中から、その集団自体に知能、精神が存在するかのように見える知性である
●ひとこと●  集団にも神様が存在するのでしょうか?

集合知とは

 集団により蓄積された大量の情報や知識には精神が存在する。
  ・統計的データ  数学的に処理する前の大量の情報
  ・知恵の集合  専門分野の知恵の集合
※集合知を利用したサービスの代表が検索エンジンやソーシャルブックマークである
※集団的知性と同意味。

●ひとこと●  検索エンジンはものすごいですね。今や小学生でも利用しますね。

知覚とは

一般同義語:感じる、五感、感受、パーセプションetc
 生命体が体の内外から五感を通じて刺激を感じ取り、なんらかを意識し意味づけること。
 意味づけるときに、主に生命体が保有する先天的な知識を利用する。

●ひとこと●  第6感は知覚でしょうか?

認知とは

一般同義語:認識、気づく、分かる、目に留まるetc

生命体が体の内外にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のことをいう
主に生命体が保有する後天的な知識を利用する。
●ひとこと●  人体向けの記憶装置が開発されれば、認知症は激減しますよ。
最近のコンピュータメモリの価格は低下してますよ。

認知主体とは

認知を行うことができるシステムを示す。
人間や動物、知的ロボット、コンピューターなどが認知主体である。
 ※システム = 目的を達成するために相互に影響を及ぼしあう要素から構成される体系

●ひとこと●  問題解決にあたって何度も適用できる認知のパターンを蓄積することにより、 認知主体の高度化が実現できる?

自我とは

一般同義語:我、エゴ、意地、我欲etc

生きる上で必要とする自己を認識する人格である。
  現実の人格 外界を知覚して状況を判断する
  適応の人格 対人関係を調整して適応を図る
  統制の人格 内部に高まる欲求や感情を統制する
  防衛の人格 心理的な危機から自身を守る
  自律の人格 自律的に生活しようとする

●ひとこと●  神に自我はあるだろうか?

オントロジーとは

知識の基本的な概念や語彙を体系し、知識の意味情報を表現するしくみ。
「法造」「Protégé-OWL」で構築できるそうであるが、 本当に役立つオントロジーは...
シソーラス辞書などを利用して自動生成するメカニズムが望まれる。

シソーラスとは

同義語、広義語、狭義語、反義語、関連語

OWLとは

OWL(Web Ontology Language) XMLによるWebのためのオントロジーを表現する言語。